カテゴリー「コラボ」の6件の記事

お世話になっている方とのコラボ

2009年12月29日 (火)

蒼の彼方へ完成とお知らせ。

皆さまお久しぶりです。

まだ見て下さっている方が居るか

分かりませんが、以前紹介した曲にボーカルがつき

完成しましたことをご報告させて頂きます。

興味がありましたら、聴いてみて下さい。

ボーカルは男性バージョンと女性バージョンの

二通り出来ました。

イーハトーブミュージック

あともう一つお知らせがあります。

本年を持ちまして心のキャンバスの更新を終了させて頂きます。

バックアップなどの作業がまだ完成してないので、

予定では来年1月いっぱいをメドに完全に閉鎖を考えています。

約3年半もの間、ありがとうございましたm(__)m

沢山の方たちの出会い、色んな作品との出会いは

私にとって生涯忘れられない経験となりました。

そして私の糧となりました。

リンクして下さった方お手数ですが、リンクの削除をお願いします。

皆さんにとって素敵な事が今後とも続きますようにと願っています。

今まで本当にありがとうございました。

それでは良いお年をお迎え下さい。

心のキャンバス reirei

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2009年10月22日 (木)

蒼の彼方へ

ざわめくビルの群れを 見上げながら一人             
漂うこの空気に 一瞬身を震わせた
走り出した僕に 小さく手を振って
見送る君の顔 瞼に焼き付いたままだよ

何 度も頷きながらも  涙を見せず微笑んでいてた
君の姿が闇に浮かぶ  君の優しさ 君のぬくもり 今でも感じる

蒼く翳る大空を 赤く燃える 情熱で
照らしながらたどり着いた
夢にまで見た この地を 踏みしめている 確かな
足取りで 僕はこの一歩を踏み出して ゆくよ

ざわめくビルの間に 吹きぬけてく風を
この手に受け止めて 確めてみたい
立ち止まる僕に 小さく呟いた
「自ら踏み出して」 君の一言が聞こえる

電話越しの声は擦れながらも 明るく振舞ってくれたね
君の寂しさは痛い程 伝わって来る 分かってるよ 僕も同じだから

青く翳る大空を 赤く燃える情熱で
照らして進む長い坂道
今はまだ遠く 見えない 遥か向こうの 頂上へ
夢のため 自らの足で踏み出すよ

蒼く光る彼方へと ほとばしるほど 煌めきで
かざしてみた夢への切符
高層ビルの 窓には 塞がれた空が 写るけど
僕だけの 青空をみつけ出して  見せるさ

***********

皆様、お久しぶりです。
何ヶ月も放置しているにも関わらず
定期的に覗いて下さっている方々ありがとうございますm(__)m
さて、今回久しぶりにUPした理由は、
この度イーハトーヴミュージック代表の金倉さんと
コラボで製作した歌が完成しましたので、
皆様にお伝えしたくUPさせて頂きましたので
是非、聴いてみて下さい。
そして曲や詞の感想などを下さると有難いです。
音源はこちらから(ジャンプします)
しかし、まだ歌い手さんが見つからない状態で声が入って居ない状態です。
この歌に共感し唄ってみたい力強い声を持つ男性ボーカル様を募集中です。
詳細はイーハトーヴミュージックHPまで。イーハトーブミュージックトップはここからどうぞ。
沢山のご応募お待ちしております。宜しくお願い致しますm(__)m

*注意事項・・この記事の内容、詞の無断転用、転載、連詩などを固く禁じます。

詞の内容は、一人の若者が夢を追いかけ躓きながら、立ち止まりながらも
夢に向かっていく内容となっています。
初めてに等しい作詞という作業、旋律に言葉を中々乗せられなくて
金倉さんに随分とアドバイスを頂いたり、詞が乗るように手直し頂いたりと
ご苦労をお掛けしました。でも、とても良い経験をする機会を与えて下さった事を
本当に感謝しています。反省点は多々ありますが、最近この詞に自分自身
励まされ元気を貰っています。自分で書いた詞にって何だか変な話ですけどね。

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2008年4月17日 (木)

時の影

辺りは宵闇に包まれ
静寂の中に重なる
鼓動と規則正しい秒針

満ちているのか
欠けているのか

月だけが知っている
狂おしいほど愛しい
面影を抱きしめて

緩やかな時間の流れ
月だけが知っている
狂おしいほど愛しい影の行方を

20080415_513140
Photo:やすべいさん

***********************
本日の写真はいつもお世話になっている「虚空のかなた」の
やすべいさんから、お借りしました。
今年初のコラボ作品として、拙いものですが、詩を付けさせて頂きました。
やすべいさん、素敵な写真をありがとうございますm(__)m

この詩から、何かを感じるものがありましたら
励みになりますので、応援クリック宜しくお願い致しますm(__)m

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いつも応援ありがとうございます♪

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2006年12月25日 (月)

雪景色

何もない
何ひとつ聞こえない

立ち尽くす
ただ立ち尽くす
一人 雪の中

聞こえてくるのは一体なに?
広野を通り抜ける
風の音が耳元で囁く

雪景色の中
ひとり立つ
耳を澄ますと
聞こえてくる
あなたの声

聞こえてくるのは
風の音と
あなたの声
20061130_228323_1

今日の写真はいつもお世話に
なっている「虚空のかなた」の
やすべいさんからお借りした
写真です。
やすべいさんありがとうございましたm(__)m
折角素敵な写真なのにこのブログにUPすると画質が
荒くなってしまい申し訳ないです(>_<)
今日の続きはピザをイブに作ったので作り方と写真を載せてみました。良かったら見てみて下さいね。

続きを読む "雪景色"

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2006年11月20日 (月)

銀の鏡

水面揺れて
心映し出す
銀の鏡

風 吹く湖面
心のシャッターを切った瞬間
その景色は永遠のものになる

宇宙を映し出す
銀の鏡に
心奪われて 離れない
言いかけた言葉
呑み込み
新しいドラマが始まる
揺れる光に
どれだけの温もりと安らぎを貰い
映し出される空に
どれ程の言葉を貰っただろう
君は知っているかな
今日 僕がここにいる訳を
銀の鏡に映る姿は
ずっと 消えはしない

水面揺れる 風に揺らされて
色変えてゆく
銀の鏡
心奪われ
時が止まる頃

銀の鏡は
金色へと色変り
輝き出した
200610283s_2

SilverwingsdiaryのJUNさんの撮った写真を使わせて頂き、写真を見て感じたままに綴ってみました。前回の「巡りあう時間」を書いた時と同時期に書いた詩2編も
載せてみました。続きを読む見て下さい。

続きを読む "銀の鏡"

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2006年11月14日 (火)

巡りあう時間

200610285s_1

広がる 世界
波の様に迫り来る
雲の切れ間から差し込む光
手を翳すと
微かに感じる 温もり

巡りあう時の中で
今 この瞬間を心に焼きつけて
明日も明後日も
この日を覚えていて欲しい

それが わたしの願い

ねぇ 君は
巡りあうソラ 巡りあう時間の中
どれ程の喜びと悲しみを
感じて来たのかな

広がる ソラは知っているのだろうか
絶え間なく流れる雲は水は
覚えているのだろうか

二度と巡りあえぬ 時の中
巡りあえた奇跡
一度しか訪れぬ 時の中で
巡りあう 難しさを

巡りあう ソラ
君の世界が広がって行く
波間に揺れる 夕日を
その瞳に焼きつけて
明日も明後日も覚えていて欲しい

巡りあう時の中で
この瞬間を心に焼きつけて
明日も明後日も
帰って来て欲しい

それがわたしの願い

二度と巡りあえぬ 時間の中
君と出会えた 空の下
このソラに手を翳し
何を祈ろうか

雲の切れ間から光が降りる

****************

今日は、いつもお世話になっているSilverWingsDiaryのJUNさんの
写真に詩を付けさせて貰いました。
JUNさんの写真を見た時、その素晴らしい写真感動して
ずっと見ていると言葉が自然に出て来ました。
しかし!私のダメダメな詩では、その世界を語り尽くせないって感じです(>_<)
ゴメンなさいJUNさん!m(__)m(先に謝っておきます)
JUNさんの元記事はこちら「毎年恒例!福井の旅」です。その素晴らしい世界を見て下さい。

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