蒼の彼方へ
ざわめくビルの群れを 見上げながら一人
漂うこの空気に 一瞬身を震わせた
走り出した僕に 小さく手を振って
見送る君の顔 瞼に焼き付いたままだよ
何 度も頷きながらも 涙を見せず微笑んでいてた
君の姿が闇に浮かぶ 君の優しさ 君のぬくもり 今でも感じる
蒼く翳る大空を 赤く燃える 情熱で
照らしながらたどり着いた
夢にまで見た この地を 踏みしめている 確かな
足取りで 僕はこの一歩を踏み出して ゆくよ
ざわめくビルの間に 吹きぬけてく風を
この手に受け止めて 確めてみたい
立ち止まる僕に 小さく呟いた
「自ら踏み出して」 君の一言が聞こえる
電話越しの声は擦れながらも 明るく振舞ってくれたね
君の寂しさは痛い程 伝わって来る 分かってるよ 僕も同じだから
青く翳る大空を 赤く燃える情熱で
照らして進む長い坂道
今はまだ遠く 見えない 遥か向こうの 頂上へ
夢のため 自らの足で踏み出すよ
蒼く光る彼方へと ほとばしるほど 煌めきで
かざしてみた夢への切符
高層ビルの 窓には 塞がれた空が 写るけど
僕だけの 青空をみつけ出して 見せるさ
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皆様、お久しぶりです。
何ヶ月も放置しているにも関わらず
定期的に覗いて下さっている方々ありがとうございますm(__)m
さて、今回久しぶりにUPした理由は、
この度イーハトーヴミュージック代表の金倉さんと
コラボで製作した歌が完成しましたので、
皆様にお伝えしたくUPさせて頂きましたので
是非、聴いてみて下さい。
そして曲や詞の感想などを下さると有難いです。
音源はこちらから(ジャンプします)
しかし、まだ歌い手さんが見つからない状態で声が入って居ない状態です。
この歌に共感し唄ってみたい力強い声を持つ男性ボーカル様を募集中です。
詳細はイーハトーヴミュージックHPまで。イーハトーブミュージックトップはここからどうぞ。
沢山のご応募お待ちしております。宜しくお願い致しますm(__)m
*注意事項・・この記事の内容、詞の無断転用、転載、連詩などを固く禁じます。
詞の内容は、一人の若者が夢を追いかけ躓きながら、立ち止まりながらも
夢に向かっていく内容となっています。
初めてに等しい作詞という作業、旋律に言葉を中々乗せられなくて
金倉さんに随分とアドバイスを頂いたり、詞が乗るように手直し頂いたりと
ご苦労をお掛けしました。でも、とても良い経験をする機会を与えて下さった事を
本当に感謝しています。反省点は多々ありますが、最近この詞に自分自身
励まされ元気を貰っています。自分で書いた詞にって何だか変な話ですけどね。






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